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オナ禁初級者:科学的根拠③ 科学的根拠は時に覆る

 インテリ君「オナ禁には科学的根拠がない」( ・`ω・´)キリッ

 

ちょっと待ってください!

どうも、Lです。

 

科学的根拠が後から間違ってましたとなることがあります

そして、後で誰も責任を取りません

 

こうなってしまうのは、

医学的な発見を、企業は「これは金になる」と見切り発車しすぎなんです。

 

例えば、

高血圧は、塩の取り過ぎがいけない。

しかし、今では塩が少ないことがボケにつながっている可能性が指摘されています。

 

これのからくりはきっとこうでしょう。

昔、医療が塩と高血圧の関連を見つけた、

これは減塩商品を出したら金になる!

と企業が思い、メディアが大々的に報道することで、国民も減塩商品を購入する。

 

時は流れ、ボケが増えて、塩との関連性が見つかる。

塩が少ないことのデメリットについては、メディアで大々的に報道されません。

減塩のデメリットについて、企業が申し訳ありませんでしたと謝罪しますか?

しないですよね。それを認めれば、莫大な賠償責任問題になりますから。

こうして、責任逃れから、ボケの原因についてあやふやになったまま、「医学的にはまだはっきりとしない」で終わってしまうんです。

 

それに、ボケの原因が減塩によるものだけではないでしょう。

多くの病気は色々な原因が絡み合って発生してますから。

運動不足だったり食の不摂生だったりも影響しているはずです。

100%減塩による原因であり、それを立証できれば初めて訴えることができます。

 

しかし、それでも損害賠償は受け取れないでしょう。

それを先導したのが一人や一企業だけならそれを訴えることができますが、

医学協会や産業界といった多くの人間・組織からなるグループがその当時は「間違っていないだろう、国としても進めていきたいですね」と思って決めたことなら、責任はあやふやですよね。

国だけでもないし、企業だけでもない。

こうなると、誰の責任かわからないから、訴える先もあやふやになるんです。

 

会社でも一人がみんなの反対を押し切って決めたことが失敗したら、責任を取らされます。

しかし、自分一人は内心おかしいと思っていても他のみんながこれでいこうと決めたことが失敗したら、誰も怒られないですよね。

 

一方で、賠償責任を取らされるケースもあります。

例えば、かつての四大公害病などです。

健康被害(結果)と原因の因果関係が一本で分かりやすかったから

②誰が悪いんですかといったら、国じゃなくて一企業ですねとなったから

訴えることができたんです。

 

世に出回っている、医学的根拠に基づいた〇〇っていう話も脆弱だし、

医学がさらに進めばそれが覆る可能性もあるということです。

 

勿論、今の医学が正しいところも膨大にあるはずです。

しかし、オナ禁という、企業の利権も絡むし、まだまだ未知な学問については、

新たな発見が出たり、定説が覆されることは十分に起こりうるということです。 

 

国民一人一人が健康に関する知識により詳しくなることが大事です。