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分子栄養学について

こんにちは、Lです。

 

普段のエネルギーの無駄なロスという観点では、 オーソモルキュラーや分子栄養学や血糖値のコントロールに行きついたのだ。

このテーマは調べて順次更新するので、アップした初期は文章がグダグダなのだが、順次更新予定なので寛大な心で読んでほしい…汗

 

オーソモルキュラーは発想はとても良いと思う。

言いたいことは結構本に書いてあるからそれを読んで貰えばいいと思う。

溝口先生の本はオススメだ。

https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%99%82%E6%B3%95%E3%80%8C%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%8D%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%BA%9D%E5%8F%A3-%E5%BE%B9-ebook/dp/B07BHC18DL

まずは血糖値管理について知ってもらうために、深い話はせずにわかりやすい話をして本にまとめているが、結論だけでなくどうしてそうなのかなどの原理・理屈をよく教えて欲しいのものだ。

一方で、血糖値スパイクではなく網羅的に分子栄養学についてまとめている専門書もあるが、その中間というか、血糖値にフォーカスして初学者にもとっつきやすくも、深く原理が学べる本はないのではないだろうか?

 

体に不調があった時に、薬でとりあえずパイプから漏れている箇所を覆っても、そこだけに問題があるわけじゃないなら、別の箇所でまた水漏れ(問題)が起こるだろう。薬は作用が強い分副作用も強い。だから、根本の原因に対して用いるなら良いが、そうでないならデメリットの比率も大きくなる。薬のデメリットが新たな水漏れの遠因にもなるということだ。薬の使用はなるべく避けるべきだろう。

 

そこで、オーソモルキュラーの登場だ。しかし、オーソモルキュラーはまだ発展途上だと思う。

 

分子栄養学について知りたいのであれば、ここサイトに乗っているので読んでほしい。

www.megv.co.jp

 

私の感覚では(間違ってたらスマン!)、

人によって取らないといけないビタミンの量は違う。人によっては多量にビタミンが必要だ!

ビタミンB群は水溶性だから、多少多く取りすぎても過剰症にならない。

だから、欠乏状態で不調なら多量に摂ってみよう!

って話だ。 

 

例えば、低血糖に対して、ビタミン・ミネラルの投与はビタミン・ミネラル不足に問題があるなら効果的だが、そこじゃない場合もある。

 

それに、数々の栄養素は本人にとっての適量が分からない。

 

水溶性ビタミンならば多量にとっても排泄されるだけで基本的に無問題というのはまあ分かるが(ホントのところはわからないが)、脂溶性やミネラルとなると必要以上の投与は危険だ。

 

人によって個人差が生まれるのは、代謝回路を回すタンパク質の酵素の効率が、遺伝子によって個人差があるかららしい。

 

遺伝子検査を行い、遺伝子ごとにどういうアプローチをしたら良いかが分かれば、オーソモルキュラーは本当に力強い健康のためのアプローチになるだろう。 こういう病気へのアプローチは、普段のちょっとした気怠さや不定愁訴にも有効だろう。